一般歯科・矯正医のいる矯正歯科 阿部歯科・矯正歯科 ABE DENTAL CLINIC 阿部歯科・矯正歯科 兵庫県尼崎市塚口町1-18-25
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阿部歯科・矯正歯科
〒661-0002
兵庫県尼崎市塚口町1-18-25
TEL.06-6421-2051
FAX.06-6421-8664
矯正治療のご案内
矯正治療とは悪い歯並びやかみ合わせを、
よく噛める、 見た目にも美しいきれいな歯並びにする歯科治療です。

矯正治療 イメージ 恋に、シューカツに。第一印象で、損をしていませんか。
大切な人との出会い、好印象を与えるのはなによりも明るい笑顔です。 歯並びにコンプレックスがあると、思い切り笑うこともできませんよね。 矯正治療で、積極的なあなたに生まれ変わりませんか?
ステキな口元は、きっとあなたに自信をつけてくれます。
また、歯並びが悪いとブラッシングがうまくできず、虫歯や口臭の原因になります。
食物をしっかり噛むこともできません。
きれいな歯並びは、一生の宝物なのです。
治療方法
「歯並びをきれいにする」というと、「歯を削って差し歯にする」と言うイメージをお持ちかもしれませんが、基本的に矯正治療ではそのようなことは行いません。
矯正装置を通じて、歯やアゴの骨に力をゆっくりとかけ、歯を正しい位置に動かして治療します。徐々に歯を動かしますので、アゴの筋肉や身体もその変化に自然に適応することができます。

治療のすすめ方
当院の矯正治療は、なによりも患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。
気になるところについてのご相談(無料)
基本検査
(顔面写真撮影、口腔内写真撮影、レントゲン撮影など)
診断
(検査の結果や患者さんの意向を踏まえて、治療の方針を決めます)
と、段階を踏んで患者さんにベストな方法での治療開始となります。
ひとまとめに「歯並びが悪い」といってもその原因はさまざまですので、
ちゃんとした診断をして、症状を理解してから進めることが一番大切なのです!

治療費用について
矯正治療は一般的に高い!というイメージがあるようです。
しかし矯正治療といっても症状やご希望によって、部分的な治療ですむ場合や、全体的に歯並びを治す方がよい場合と様々です。一般的な治療費が、必ずしもあなたにあてはまるわけではありません。
当院では、まず自分の歯の状態をきちんと知っていただいたうえで、
ご要望をしっかりお聞きしながらあなたに必要な治療と費用のご説明をさせていただいております。お気軽にご相談ください。相談料は無料です。

矯正治療Q&A
矯正治療は何歳から始めたらいいの?
症状によって異なりますが、成長期前や成長期に顔やアゴの成長・発育をコントロールしながら治療をすることで、よい結果が得られることがあります。「歯並び大丈夫かな?」気になった時点で、早期にご相談されることをおすすめします。
矯正治療は何歳までできるの?
健康な歯、歯周組織であれば、高齢の方でも矯正治療は可能です。年齢に関わらず、矯正治療をうけるには、むし歯や歯槽膿漏が治療されて、健康な口の中である必要があります。
通院間隔はどのくらい?
治療方法にもよりますが、矯正装置を使う場合、
口の中に装置が入れば、通常3〜4週間に1回程度です。
治療中に痛みはあるの?
装置をいれたときや、調整したとき、歯がすこし浮いたような痛みを伴うことがあります。(痛みを感じない人もいます。) 通常2〜3日程度でおさまります。
  軟かいものを食べたり、歯ぐきを指で軽くマッサ−ジしたり、塩湯を口に含んだりすることで、楽になります。
治療中、食事は普通にできますか?
今まで通り食事ができます。ただし、装置を壊す恐れのある固い物(固いおせんべいや氷の丸かじり)や粘着性のあるもの(ガムやキャラメルなど)は、さけるようにしてください。

日本矯正歯科学会認定医とは?
歯医者さんにかかるうえで、気になることの一つに「歯医者さんの腕」と答える方は多いのではないでしょうか?
当院では、「日本矯正歯科学会認定医」が治療にあたっております。日本矯正歯科学会の認定医制度は基準が非常に厳しい上、認定されてからも更新が必要です。常に技術の向上を目指す歯科医しか認定を受けることはできません。安心しておまかせください。

日本矯正歯科学会の認定医制度は、矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより国民に適切な医療を提供するために行われています。
そのために学会は、矯正治療に関して適切かつ充分な学識と経験を有するものを「学会の認定医」としています。

認定医の資格は、引き続き5年以上日本矯正歯科学会の会員で、学会指定研修機関(歯科矯正学講座を有する大学の附属病院矯正歯科及び学会が認めたその他の機関)における所定の修練を含めて5年以上にわたり相当の矯正歯科臨床経験を有し、学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表し、認定医審査に合格した者が認定医として認められております。

認定医は5年ごとに認定の更新が必要で、認定期間の5年以内に所定の研修ポイントを獲得の上、学会の認めた刊行物又は学術集会において矯正歯科臨床に直接関係する報告を行うことが必要とされています。
(日本矯正歯科学会ホームページより抜粋)